※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Luis Pato Sparkling Baga Rose NV
色・容量ロゼ発泡750mlALC%
ブドウ品種バガ90%、マリアゴメス10%
産地ポルトガル-バイラーダ(ヴィーニョ・レジョナル・ベイラス)
味わいミディアムボディ
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)



ポルトガルで最高の造り手と言って、真っ先に名が上がる
生産者の代表格と言えば、ルイス・パド!!


マイナーだったバイラーダ地方とバガ品種を世界的に有名
にした立役者!!

そんなカリスマ生産者、ルイス・パドで何をおいても飲んで
いただきたいのが、こちらのスパークリング!!

「ルイス・パド スパークリング・バガ・ロゼ NV」


このワインを造るルイス・パドは、まさに現代ポルトガル
を代表するワイナリーと言っても過言ではない、カリスマ
的なワイナリーです。

国内外からの評価も高く、2004年のフィナンシャルタイム
誌では、ヨーロッパのベスト25ワイナリーに選ばれたり、
2000年版の「世界のベストワインとワイナリー」では、
ポルトガルのベストワイナリーに選出。ポルトガル国内
でも、国内のワインガイド「ヴィニョス デ ポルトガル」
では6社にしか与えられないクラスAの評価を受け、
「レテイロ ドス ヴィニョス」では常にトップランクの
取扱い。

ワイナリー名にもなっている、カリスマ生産者のルイス・
パド氏は、化学会社で技師と働いていましたが、1983年に
家族のワイナリーを受け継ぎました。現在はポルトガル中部
バイラーダ地方に約60haの畑を所有しています。

特に地域の品種を大切にし、バガ種においてはルイス・パド
氏がその品種を世界的に知らしめることになったといっても
いいほど、この品種でハイレベルのワインを生み出しています。

特にバガ種を使ったスパークリングに定評があり、私も
ワイナリーを訪問した際にこちらのロゼのスパークリングが
特に気に入りました!!

このロゼのスパークリングは、バガ種90%、それに地場品種
のマリアゴメスを10%ブレンド。瓶内二次発酵で、瓶熟期間は
9ヶ月でフレッシュさ、チャーミングさが残るエレガントな
スパークリングです。


畑の土壌は、粘土質と石灰質土壌。バイラーダ地方は他の
ポルトガルの地方に比べ、石灰質土壌を持つことは有名です。
全て手摘み、収量は35ha/haと非常に低く、凝縮感のある
味わいの所以となっています。

バガ種のワインを有名にした立役者、バガ種のスパークリング
造りとしてはバイラーダ随一、ポルトガルでもトップクラスの
スパークリングを造りだす、まさにバガ種のワインの天才、
ルイス・パドの代表作!!是非、お試しくださいませ!!