





仏像と過ごす贅沢な時間。ときに自己を呼び覚まし、ときに極上の癒しをもたらす。 魂を映し出す造形の清廉-空を切るは南無阿弥陀仏 重要文化財「空也上人立像」。疫病が流行していた平安時代、人々の救済のため空也が建てた寺に、空也の死後安置された。名仏師運慶の四男である康勝(こうしょう)の作と伝えられる。生きているかのように細部まで造りこまれ、“人民救済”と“救いの祈り”に生きた空也の精神性までもリアルに写し取る、鎌倉時代の肖像彫刻の傑作。 空也上人とは空也は平安時代に活躍した僧侶で、「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えて民間の人々の救済に尽力したことから市の聖(いちのひじり)などと呼ばれる。 民間浄土教の先駆けとして有名だが、出自には謎に包まれている。■商品サイズ:約H188×W84×D74mm
■商品重量:約330g
■製品内容:本体(台座一体)
■材質:ポリストーン
■生産:中国