■著者トニー・ベネットマイク・サヴィジエリザベス・シルヴァ■内容紹介「社会学の古典」であるピエール・ブルデューの『ディスタンクシオン』。1979年に刊行された原書の問題設定・理論・方法を批判的に継承し、質問紙調査とインタビューから、現代のイギリス社会で文化的な嗜好・趣味が資本として機能していることを立体的に照らし出す。■シリーズ名等ソシオロジー選書 4