■著者
ルーシー・スペルマン
テッド・マシマ
横井教子

■内容紹介
足の蹄がすり減って歩けないサイ、拒食症のウツボ、イヤリングをした子鹿、ジンベエザメが空を飛ぶ…。さまざまな事件で傷ついた動物に対して、独創的な発想と技術を駆使して治療に挑んだ獣医師たちの貴重な体験談。世界中の動物と獣医師たちのドラマを通して、人と動物の“かかわり方”やそこから生まれる“絆”が見えてくる。