■著者吉澤素行■内容紹介男がこの世に生命を受けてから60と余年、振り返ればその人生の節目にはいつも飴をくれる3人の女性=「女王蟻」が側にいた。彼女たちのおかげで、男はそれまでの人生の苦難を乗り越え生きてきた。親愛なる女王蟻たちへの感謝と、生きることの辛さ、そして喜びを伝える珠玉の自伝。