瘀血(おけつ)を改善
便秘症状、月経不順、切れ痔に

第2類医薬品 駆瘀血丸(くおけつがん)

<20丸×12包> 

 こな薬が苦手な方にも飲みやすい、丸剤タイプの漢方薬

こんな症状にお悩みの方
・のぼせ、肩こり
・頑固な便秘
・痔など、排便時に痛い
・月経不順
瘀血(おけつ)ではありませんか?
瘀血とは体内の血のめぐりが悪くなった状態のことです。

血液の流れが悪くなると、身体のあちこちに不具合が生じます。体内のバランスが崩れ、のぼせや冷えが生じたり、肌はツヤがなくなり、シミやアザができやすくなります。

▼ ぜひお試しください ▼


駆瘀血丸は「瘀血」を駆逐し、症状を改善するお薬です。

駆瘀血丸にはこちらの生薬が使われています。

▼ 駆瘀血丸は丸剤タイプの漢方薬です ▼

 小粒で飲みやすい! 

1回分を2袋ずつの包装で服用に便利!

※成人(15歳以上)の場合


 ゆるやかに効く   からだにやさしい   持ち運びに便利 
 サッと飲める   においや味が苦手な方にもおすすめ 

丸剤ってどんなもの?

 丸剤は生薬を粉にしたものを固めて丸くしたものです 
丸剤は昔からある伝統的な漢方薬の形で、様々な利点があります。

 こんな特徴があります 
1. 水やお湯に溶けにくい成分や、揮発しやすい成分、熱に弱い成分を丸ごと利用できる。
2. 漢方薬の味やにおいが苦手な人にも飲みやすい!
3. 胃や腸の中でゆっくり溶けるので、ゆるやかに効く。
4. 持ち運びに便利!


第2類医薬品

■使用上の注意


してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと
 他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること

相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人.
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人.
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人).
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人.
(5)今までに薬等により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人.
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
関係部位 症状
皮膚 発疹・発赤,かゆみ
消化器 食欲不振,はげしい腹痛を伴う 下痢,腹痛
まれに下記の重篤な症状が起こることがある.
その場合は直ちに医師の診療を受けること.
症状の名称 症状
肝機能障害 発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる.
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 下痢
4.1ヵ月位(便秘,痔疾に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.本剤の服用により,予期しない出血があらわれた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

■効能・効果

体力があり便秘しがちなものの次の諸症
月経不順、肩こり、のぼせ、きれ痔

■用法・用量

次の1回量を1日3回毎食前1時間に服用する
年齢 1回量
大人(15 歳以上) 40 粒
15 歳未満 服用しないこと

■成分・分量

350 丸中
ケイヒ末 2.0g
シャクヤク末 2.0g
ダイオウ末 3.0g
カンゾウ末 1.5g
硫酸マグネシウム水和物 2.0g
ブクリョウ末 2.0g
ボタンピ末 2.0g
トウニン 2.0g
トウガシ 3.0g
丸薬の結合剤としてコメデンプン,防腐剤としてパラベンを含有する.

■保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること.
(2)小児の手の届かない所に保管すること.
(3)他の容器に入れ替えないこと.(誤用の原因になったり品質が変わる.)