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表示限りの限定!! ビオディナミ、デメター認証付!! [ボイラー・トロリンガー・トロッケン 2016]!! このワインを造るのはボイラー醸造所のヨハンさん。 ドイツのやや南部の方の産地、ヴュルテンベルクの若き スター生産者!!ドイツの中でもベールにつつまれた謎が 多い産地ですが、このボイラーが世界にこの産地を知ら しめる扉を開いたと言っても過言ではないほど、現地で は有名な生産者です!! ようやく近年、『ドイツ国内に輸出するようになったん だ』と冗談をいう生産者もいるほど、ヴュルテンベルク は国外には地元で十分に消費できるので、輸出しない産 地です。まさに門外不出!!輸出しないということは、つ まりは、自分たちが普段の食事に合わせて飲みたい、そ んな肩ひじ張らないタイプのワインが多いということで す!! ヴュルテンベルクは赤ワインの産地として有名ですが、 これは、まさにヴュルテンベルクを代表する赤ワイン 品種、トロリンガーです!!トロリンガーはイタリアでは スキヤーヴァと呼ばれている、軽めの赤を代表する品種。 イタリアのスキヤーヴァに比べてドイツのものはより、 軽やかでライトボディな印象です。そのため、非常に 飲みやすく、ヴュルテンベルクに行った際は、晴れた日は 外のテラスでなみなみに注がれた赤ワインといえば、 このトロリンガー!アルコールも11.5%と低いので、 たっぷり飲めちゃいます。 この軽やかな赤ワインは、濃い目のロゼ感覚で飲めるので お食事にもすごく合わせやすい。特に私たち、日本や アジアンのクリームやバターを使わないタイプの食事や スパイシーなタイプの食事には、冷やしたトロリンガー があれば、万能です!!重い赤で無理せずに、食事と合わせ てスマートに飲むなら、こんな赤は是非、選択肢に選んで ほしいタイプです! このワインの土壌はコイパー層、メルゲルとよばれる、 泥灰土土壌。フランスでいえば、マール土壌と呼ばれて います。適度に保水性もあるので、しっとりやわらかい 味わいが土壌からも表れています。(この生産者は非常に 土壌の研究をしていて、それぞれきっちりと土壌を裏ラベル にも記載しているほどです。) 発酵はステンレスタンクで20日間、マックス30℃の温度 管理の下で行われ、その後、熟成は使用済の樽で10ヶ月間 行われます。 ドイツワイン通の間ではおなじみのトロリンガーですが、 主に栽培されているのは、このヴュルテンベルクとバーデン の一部、かつてオーストリアと深いつながりがあった地域 です。ドイツのまた違った側面を楽しんでいただける、 地元向けのワイン。暑い時期は冷やしてお楽しみ下さい。 表示限りの限定入荷です! 是非お試しくださいませ! | |||||||||||||||||||||||||