内容紹介
大人気“音符たち”シリーズの第10弾。バッハ、モーツァルト、ブラームス・・・と作曲家の名を冠した作品としては最終巻となる今作(シリーズは継続中)。人気作曲家・池辺晋一郎が子ども時代から惹かれつづけてきたというメンデルスゾーンで掉尾を飾る。
小難しそうな分析(アナリーゼ)や学者的なアプローチは一切なし! 著者いわく、「間違いなく、天才。音楽史上五指に入る大天才」ながら「やや不当な評価を受けてきている」メンデルスゾーンの天才性や抜群の作曲センスを、TVやFMでおなじみの語り口そのままの軽