■著者
有田賢臣
金子登志雄
高橋昭彦

■内容紹介
自己株式の関する法務・会計・税務を網羅した実務書の定番として定着してきた本書も、お陰様で初版からちょうど10年を数えることとなり、同時に第4版の刊行となりました。この第4版では、スクイーズアウト税制が整備されたことを受け、スクイーズアウトの各手法とみなし配当課税の有無について整理したQ&Aを追加しました。また、神鋼商事事件による「判定の時価」と「計算の時価」について、通達や判示の視点を加筆しました。さらに、実務で生じた疑問をふまえ、Q&Aを追加するとともに、全体をアップデートしました。