■著者村上兵衛■内容紹介陸軍幼年学校、士官学校をへて近衛第六聯隊の聯隊旗手となり戦後いちはやく『小説・聯隊旗手』を発表して華やかな脚光を浴びたジャーナリズムの“鬼才”が活写した明治、大正、昭和三代の軍人青春群像。大伯父・陸軍大将武藤信義の血脈の著者が冴え渡るペンさばきも軽やかに綴った感動のロングセラー。■シリーズ名等光人社名作戦記 012