■著者平川祐弘■内容紹介明治の二人の日本解釈者、ハーンとチェンバレンは互いに認めたが、ハーンの死後、チェンバレンは意見を一変し、ハーンを貶めた。ではハーンのようなsympathetic understanding of Japan同情ある日本理解は学者としてあるまじき行為であるのか。