1998年から現在まで19年、600本以上にわたりスピッツのサポート・キーボーディストをつとめているクージーことクジヒロコ。
彼女が鍵盤弾きとして体験してきた数々の場面、スピッツのレコーディングやライブ環境の変化等を語りつつ、スピッツの有料会員限定SNS「トンガリヴィレッジ」での公開分に、本書用の書き下ろし編も加えた60編におよぶツアー日記や、草野マサムネ?タブレット純?クジヒロコによる空想ラヂオ企画、ミスチルのサポート・キーボーディストSUNNYとの鍵盤談義、スピッツのアルバム『隼』プロデューサー