1966年にデビューした、ホンダスポーツシリーズの究極の進化形というべきモデルが『ホンダ S800』、通称“エスハチ”です。「時計のよう」と評された精密な水冷直列4気筒DOHCエンジンやそのサウンドで、国内のみならず世界中のファンを魅了しました。オートアートでは、ホンダがモータースポーツで培った技術を注いで作り上げた高性能スポーツカーを待望のモデル化。わずか791ccの排気量から70psを発生する精緻で美しい超高回転型エンジンやスポーティなウッドステアリング、メーター類なども忠実に再現しました。取り外し可能なソフトトップが付属し、二種類のスタイルを楽しめるコンパクトなボディも車高にまで拘り仕上げています。