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【ヘルスニット】 Healthknit アンカーボタン ロングスリーブ #7602
胸元の刺繍と肩のボタンにはアンカーマークが施されていて、なんともマリン感が漂う1着。 丈夫なコットンを使用しているので、洗濯や着用でのダメージを受けづらく、着こめば着込むほど、味わい深くなるので、 長い間着用し、自分だけの愛着がある一枚に仕上げで下さい。
16世紀、スペインのバスク地方の屈強な船乗りに愛用されていたのが起源とされているバスクシャツ。
今では年間を通じてアメカジスタイルに欠かせないアイテムとなっています。 Healthknitでは米綿を使用する事で、ヘビーユースに耐えうる丈夫な素材感が特徴的となっています。 最初は固く感じますが洗濯を重ねるごとに肌に馴染んでいき手放せないアイテムとなります。
【MADE IN U.S.A. Cotton】 U.S.コットンと言えば硬く、丈夫な生地を想像する人が多いかと思います。 これは”空紡糸”と呼ばれる糸で編まれたものです。 空気紡績と呼ばれるスライバー(撚りをかけず繊維の方向を揃えた太いロープ状のもの)をばらした繊維をローターの中に入れて高速回転させ、遠心力により糸に整えていくという技術により作られる糸の事で、英語ではオープンエンド紡績と呼ばれます。 糸の外側の撚りは強い反面、内側の撚りが弱いという特徴により、独特のラフでざっくりとした表面感が生み出されます。短繊維の間に多くの空気を含むため、吸水性が良く、またその水分を速やかに放出するという特徴をもっています。 袖を通した瞬間は堅く感じるものの、その堅さが肌と生地の間に適度な空間を形成し、汗をかいてもべとつきづらく、さらっとした着心地になります。
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