■著者岩鼻通明■内容紹介近畿の大峰山、九州の英彦山とならぶ修験道の聖地、羽黒山。「雲の峰幾つ崩て月の山」と芭蕉が詠んだ主峰、月山。古来より「語るなかれ聞くなかれ」と伝えられる、湯殿山。信仰の山としての長いあゆみと、今も各地に息づく多様な宗教民俗、そして名所・旧跡を解説。人々を惹きつけてやまない“お山”の歴史と文化を案内する。■シリーズ名等岩波新書 新赤版 1681