■著者
稲田龍樹

■内容紹介
当事者の合意による紛争解決から「子の最善の利益」をめざす家事調停まで。東アジア家事調停制度では合意を中核とする協議による紛争解決がなされているが、離婚紛争で合意に至る協議のプロセスを「子の最善の利益」に焦点を当て解明する。

■シリーズ名等
学習院大学東洋文化研究叢書