創業1883年の「ブナハーブン」蒸溜所は、ウイスキーづくりが盛んなアイラ島に位置しています。一般にこの島でつくられるモルトウイスキーは“アイラモルトと呼ばれていますが、その中でも「ブナハーブン」は、他の蒸溜所と異なりピートをほとんど焚かないので、スモーキーさが少なく、最も軽くフレッシュな風味。また海の影響を強く受けており、潮気も感じられます。