■著者
クリスチャン・ラルセン
テーダ・ファン・レッセン
エヴァ・ハーガー=フォルステンレヒナー
■内容紹介
ヨーガの伝統と、予防・治療の機能性をらせん原理で具体的に解き明かす。本書のトレーニングの最重要課題は、本当にきちんと立つこと。重力に頼って直立しているとさまざまな不調がでてくる。自分の筋肉で支える作業ができると、不調も改善されていくし、最大の予防になる。「直立」を筋肉で支えるには、人体に的確にらせんを張り巡らせることで可能になる。そのトレーニングが伝統的なヨーガには多数含まれ、「らせん原理」で説明すればより効果的なヨーガになる。