| 商品説明 | 「荊芥連翹湯エキス細粒 72 2g×48包」は、にきびや蓄膿症、また、慢性扁桃炎に用いられる漢方薬です。本方は、にきびや蓄膿症、また、慢性扁桃炎に用いられる漢方薬です。特に、皮ふの色が浅黒く、手のひらや足の裏に汗をかきやすいような人によく効きます。医薬品。 |
| 使用上の注意 | してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります) 次の人は服用しないでください。 生後3ヵ月未満の乳児
相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。 (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人 (3)胃腸が弱く下痢しやすい人 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。 (1)服用後、次の症状があらわれた場合| 関係部位 | 症状 | | 皮ふ | 発疹・発赤、かゆみ | | 消化器 | 食欲不振、胃部不快感 | まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
| 症状の名称 | 症状 | | 肝機能障害 | 全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。 | (2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合 |
| 原産国 | 日本 |
| 効能・効果 | 体力中等度以上で、皮膚の色が浅黒く、ときに手足の裏に脂汗をかきやすく腹壁が緊張しているものの次の諸症:蓄膿症(副鼻腔炎)、慢性鼻炎、慢性扁桃炎、にきび |
| 用法・用量 | 次の量を1日3回、食前又は食間に水又は温湯で服用してください。(食間とは食後2-3時間を指します。)| 年齢 | 1回量 | | | 分包剤 | 大入り剤 | | 大人(15才以上) | 1包 | 2.0g | | 15才未満7才以上 | 2/3包 | 1.3g | | 7才未満4才以上 | 1/2包 | 1.0g | | 4才未満2才以上 | 1/3包 | 0.7g | | 2才未満 | 1/4包 | 0.5g以下 |
●用法・用量に関連する注意 (1)用法・用量を厳守してください。 (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (3)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先とし、止むを得ない場合にのみ服用させてください。 |
| 成分・分量 | 本品3包(6.0g)又は6.0gは トウキ・・・0.75g シャクヤク・・・0.75g センキュウ・・・0.75g ジオウ・・・0.75g オウレン・・・0.75g オウゴン・・・0.75g オウバク・・・0.75g サンシシ・・・0.75g レンギョウ・・・0.75g ケイガイ・・・0.75g ボウフウ・・・0.75g ハッカ・・・0.75g キコク・・・0.75g ビャクシ・・・1.0g キキョウ・・・1.0g サイコ・・・1.0g カンゾウ・・・0.75g 上記より製した荊芥連翹湯水製エキス7.7gを含有する細粒剤です。添加物としてメタケイ酸アルミン酸Mg、ヒプロメロース、結晶セルロース、乳糖、トウモロコシデンプン、香料を含有します。 |
| 保管および取扱い上の注意 | (1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。) (4)本剤は天然物を成分としていますので、製品により若干色調が異なることがありますが、効果には変わりありません。 (5)分包剤で1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください。 (6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。 |
| 製品名 | 荊芥連翹湯エキス(細粒) 72 |
| 荊芥連翹湯(ケイガイレンギョウトウ)/漢方薬とは | 比較的体力のある人で血行が悪く皮膚の色が浅黒い人の蓄膿症、慢性鼻炎、慢性扁桃炎、にきびに利用します。手や足に汗をかきやすく、化膿や炎症をおこしやすいタイプに功を奏します。体の熱や腫れをひき、病因を発散させ、また、血液循環をよくします。明時代の万病回春という古典書にのっている処方を多少アレンジしたものになります。 |
| 広告文責 | 株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃 |