| ≪超希少460本のみ生産!!超限定48本入荷!!≫ 『今、ブルゴーニュで最も注目されている造り手はこの人かもしれません。』 神様「アンリ・ジャイエ」から薫陶を受けた実力派!! あの[コント・アルマン]の名声を不動とした天才醸造家!! エシェゾー寄りに植えられた、樹齢56年のヴィエイユ・ヴィーニュ!! ヴィンテージも例外的ハイスコア!!超グレート2009年!! | ![]() |
| [マルシャン=ターズ(パスカル・マルシャン) クロ・ド・ヴージョ 2009] | |
ブルゴーニュワインの礎となったシトー派修道院ゆかり のシャトーと、クロ(石垣)に囲まれた畑があまりに有 名な特級です。 ブルゴーニュのワインを選ぶ際よく言われる、 『生産者と畑を選びなさい』との提言。 ご案内のワインは、そのどちらも問題なくクリアー。 さらに[クロ・ド・ヴージョ]で重要視される区画も、 クロの上部斜面エシェゾー寄りに植えられた、樹齢56年 のヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹ブドウ)と一級品。 その上ヴィンテージも、アメリカの重要評価誌【Wine Enthusiast】が「コート・ド・ニュイ」に【97点】、 パーカーさんの【ワイン・アドヴォケイト】と 【ワイン・スペクテーター】が揃って【95点】の、 何れも例外的ハイスコア超グレート・ヴィンテージ からの、三拍子ならぬ四拍子揃った逸品。 そんな大当りヴィンテージの極上素材となったブドウか ら仕込、アリエ産オークの新樽100%にて21ヶ月間の長期 間実施。その間1回だけ澱引きを行い、清澄も濾過もせず に樽から直接瓶詰めし造った1本が、この特級[クロ・ド・ ヴージョ]。 その味わいたるや、 『かすかに紫の要素を持つルビー色の液体は大当たり年 のグラン・クリュだけあって、はっきり言ってまだ若い。 抜栓して直ぐは果実味が閉じ気味です。ただタンニンと 酸は上質でエレガント。またシルキーなワインからはミ ネラリーでスパイシーな風味が漂います。それを彩るの がブラックベリーやカシスなどの黒系木の実のニュアン ス。そうした様々な香りと味わいが甘みと複雑さを見せ 始めたのは、およそ3時間後。翌日の方が奥深さなども感 じられるほどです。この極上赤を堪能するには、やはり 早目の抜栓、大きめのグラス、やや低めの温度から温度 上昇による変化を愉しむことをお勧めします。』 生産者、畑(区画)、ヴィンテージの三拍子に、樹齢56 年古樹ブドウの資質が上乗せされたグラン・クリュ、 [マルシャン=ターズ(パスカル・マルシャン) クロ・ド・ヴージョ 2009]!! 460本しか造られない希少品のため、ご案内できますのは 僅か48本限り。 ブルゴーニュ愛好家の方なら、これはもう見逃せないは ずです。 この機会をお逃しなく、超レアな大当り2009年産グラン ・クリュをお買い求めください。 |
表示本数限りとなります。 ブルゴーニュ愛好家の皆様、 お早めにお買求めください。 ※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
「パスカル・マルシャン」という名前聞いてピンと来る 方は、かなりのワイン通、ブルゴーニュ通でしょう。 1962年カナダのケベック州生まれのフランス系カナダ人 ながら、ポマールの名門[ドメーヌ・コント・アルマン] で15年間、ボワセグループの[ドメーヌ・ド・ラ・ヴー ジュレ]で7年間醸造長を務め、いずれのドメーヌもトッ プドメーヌにした天才醸造家。 そんな凄腕「パスカル・マルシャン氏」が、2006年初頭 に設立したミクロ・ネゴシアンが[パスカル・マルシャン]。 ファースト・ヴィンテージは、コート・ド・ニュイ7つ のアペラシオン、1000ケースからのスタートでしたが、 その後順調に拡大、5年間で、ニュイだけではなく、 コート・ド・ボーヌ(主に白)にも手を広げ、36のアペ ラシオン、合計6000ケースを生産する蔵に成長しました。 なおミクロ・ネゴシアン(ミクロネゴス)ゆえに、 氏は畑を所有していません。近年のブルゴーニュは畑の 価格が尋常ではないほど高騰していることも一因ですが、 ミクロネゴスの強みは多様なアペラシオンから造られる ワインのバラエティー。 でも、ただやみ雲にあちこちの栽培農家からブドウを買 っているのではなく、よく知る信頼のおける農家から、 最低でも樹齢35年を超える、古樹ブドウにこだわって買 い付けています。 またそれらのブドウは、認証のある無しにかかわらず、 基本的にビオディナミや有機農法にて栽培されたもので、 しかもそれらのほとんどの畑に自身も出向き、土や樹の 手入れを手伝っているといいます。 さらに当然のことながら、収量も低収量にこだわり、 グラン・クリュで28hl/ha、最もベーシックなACブルゴ ーニュでも45hl/haと、健全で完熟したブドウのみを使 用しているのです。 そんな「パスカル氏」の生産者としての原点的存在で、 薫陶を受けたとされるのが、かの神様「故アンリ・ジャ イエ翁」。ご近所同士であったことから親交を持ち、 ワイン造りについて様々な助言を受けたとされます。 そういう意味では、パスカル氏も数多い(?)アンリ ・ジャイエの弟子の一人と言えますが、全て教えに従 っているのではありません。 一例を挙げると、白ワインでは、ジャイエ流100%除梗 ではなく、全房発酵。赤でもワインやヴィンテージに よって、80~95%除梗としています。 その理由は、ワインによっては100%除梗しない方が、 よりフルーティな香りになるからとのこと。また近年 ではクリストフ・ルーミエやドミニク・ラフォンとも 親交を深め、彼らから得たヒントをワイン造りに反映 させてもいます。 こうして、ミクロネゴスの強みである、バラエティに 富んだアペラシオンとそれぞれのテロワールを重視し たワイン造りにより、ジャイエ流だけではなく、パス カル流のスタイルの確立を模索し続け、日々進化して いるのです。 そして、現在ではブルゴーニュだけでなく、チリ、 カリフォルニア、カナダ、オーストラリアなどで醸造 コンサルタントとして活躍、それぞれのテロワールに 基いたワインを、自身の信念に沿って生み出していま す。 さらに、パスカル氏はパスカル・マルシャンの一連の ワインを流通させるため、やはりカナダ人で古くから の盟友である「モレ・ターズ氏」と共同で会社を立ち 上げ、[マルシャン=ターズ]の名をラベルに表記する こととしました。 そして、2011年1月1日から、醸造所とカーヴをニュイ ・サン・ジョルジュに構え、コート・ド・ニュイと コート・ドボーヌ全域からパスカル・マルシャン・ブ ランドのワインを生むことで、より一層の発展を目指 しています。 | |||||||||||||||||||||||||