※画像は開発中のものとなります。

【ゲーム紹介】

『RPGの根源的な面白さを新しい形に再構築』
「レジェンド オブ レガシー」は、RPGの根源的な面白さでもある「冒険」という
キーワードにフォーカスし、
古典的ファンタジーの世界観をベースに、
「探索」「戦闘」「育成」「物語」という4つの要素を、
シンプルかつ緻密に絡みあわせて再構築し、RPGらしい奥の深い面白さと、
携帯機ゲームに相応しい手軽さ、そして、ニンテンドー3DSならではの
新しい画面表現を追求した「ニュークラシックRPG」です。


■新しいフィールド表現
キャラクターが移動すると、周囲の地形が、まるで飛び出す絵本のように、
ポップアップして出現する、ニンテンドー3DSの立体視機能を活かした、
本作ならではの新しいフィールド表現をお楽しみ頂けます。


■7人の主人公と自由な冒険
7人のキャラクターの中から1人を主人公として選択し、
冒険の舞台「アヴァロン」の伝説に挑みます。
物語に決められた道順は存在せず、行き先はプレイヤーの自由に決めることができます。


■とにかく熱いバトル
RPGと言えば、なんといっても「バトル」。
本作では、これまで数々の斬新なバトルシステムを生み出した小泉今日治氏が手掛ける、
「世界観とシステムの融合」をテーマにした、熱いバトルを体感頂けます。

■「音」へのこだわり
本作は「音」に対して、独自のこだわりをもっています。
ゲーム音楽としてのクオリティを追求したBGMはもちろん、
「風や波などの自然環境音」「モンスターの鳴き声」「衣装や地形による足音の変化」
「建物内での反響」に至るまでを丁寧に作り込み、音による世界の広がりを体感頂けます。

■イントロダクション
数多の者たちが伝説に挑み、そして消えていった
悠久の眠りから目覚めし幻の大陸

『アヴァロン』
その深淵に待つものは
楽園への階段か、奈落への扉か
これは…
古の神々が残した“遺産”が紡ぎ出す
知られざる“真実”の物語

■アヴァロン島
10年前、北絶海に突如、謎の島が浮上した。
伝承によれば、かつてその場所は、
アヴァロンと呼ばれた、大陸と呼べるほどの大きな島があり、神々が暮らす繁栄した国があったと云われている。
この10年で、多くの冒険者や研究者が、島の探索と調査に乗り出したが、アヴァロンの特異な地形や、島の巣食うモンスターによって行く手を阻まれ、探索は、現在もほとんど
進められていない。

■精霊と遺産
先遣隊の調査によれば、どうやらアヴァロンでは"精霊"の姿が見えるという。
本来人間の目に触れることのないその姿を、なぜ、この島では見ることができるのか。
諸説はあるが、この地に眠る、神々が残した
『遺産』の力によるものであるという説が有力視されている。アヴァロンの各地には、およそ人間が生み出したものとは思えない、道具や建造物が数多く残されており、
これら遺産の力によって、精霊が可視化されているのではないかと言われている。

■イニティウムの街
アヴァロンの南端に位置する、
この島の唯一の街。
伝説に挑む者達の拠点として、
日々多くの冒険者が訪れる。
高台の館に住む、この街の領主は、
最初にアヴァロン島を発見した人物で、
自らを『冒険王』と名乗り、
10年かけて街を築き上げた。

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