■著者園部道香■目次詩の心の原点―詩経から;汚れた世でどう生きるのか―二人の詩人;戦争に翻弄されるなか、社会への鋭い風諭;歴史的な出会い;白楽天の心;菅原道真と父;紫式部と父、藤原為時;西行法師の心;母と丈山と家康;江馬細香の孤悲;漱石と漢詩の心;啄木の真の心;美しく赤くもえる心;心より米寿の命を祝う;いのち;平和の心のつながりを;心の音