【曲目解説】思わずワクワクするような、また元気が出るような曲を書いてみようと思い作曲しました。題名からも分かるように、前に向かって歩み出していく様子を描いています。途中、短調になり哀しみを帯びたメロディが登場しますが、また明るく軽快な曲調に戻ります。木管と金管の混合アンサンブルなので様々なサウンドを作り出せると思いますが、全体のバランスに気をつけましょう。そして推進力のある生き生きとした音楽を心がけて演奏して下さい!(松下倫士)楽器編成Flu