シャンボール最小蔵から届いたお値打ちブルゴーニュ赤!!
畑はヴォーヌ・ロマネの近郊!!平均樹齢40年のヴィエイユ・ヴィーニュ!!
気品ある香りに柔らかなタンニンと酸!!ヴォーヌ・ロマネに通じる鉄分を
感じさせるスパイシーさとカカオのニュアンスもタップリ!!
他の造り手がプルミエ・クリュにかける手間と時間を注がれたお値打ち品です!!
[ドメーヌ・ルイ・ユエラン ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ 2013]




[オート・コート・ド・ニュイ]という地区。
ここはピノ・ノワールの楽園、かの[ロマネ・コンティ]
など数多の頂上ワインを生む「ヴォーヌ・ロマネ村」や、
「シャンボール・ミュジニィ村」の西側台地に広がる地
区で、台地上の地勢ながら、ブドウ栽培に適した岩屑状
地質の東南東向き斜面が多く、その褐色石灰岩土壌は上
質のワイン造りに適す、つまり水はけ良く日照に恵まれ
た、愛好家は見逃さない穴場的存在のアペラシオンです。


そうすると、あとはブルゴーニュで重要視される畑と
生産者がどこかということ。
その点もご安心ください。


畑は、あの「ヴォーヌ・ロマネ村」から西へ5キロほどの
「コンクール村」にある[オー・ドフォア]という、
僅か0.35haの区画。

しかもそこに植えられたピノ・ノワールは、クオリティ
の高いワインが出来る、平均樹齢40年のヴィエイユ・
ヴィーニュ(古樹)。

そして生産者は、「シャンボール・ミュジニィ村」に
本拠を置く、この村で最も小さな蔵
[ドメーヌ・ルイ・ユエラン]。


ドメーヌが所有する畑は4haで、1990年に家業を継いだ
「フレデリック・ユエラン氏」が、2000年からリュット
・レゾネ(減農薬農法)を採用しブドウを栽培。
収穫したブドウは天然酵母のみで発酵。1~3回使用の樽
で、澱引きを最小限に留めたシュール・リーで12ヶ月間
の樽熟成。無清澄、ノンフィルターで瓶詰めした1本です。


なおドメーヌはグラン・クリュ(特級畑)を所有してお
らず、プルミエ・クリュ(1級畑)も僅か0.04haだけ。
そのため当主フレデリック氏が、
『他の造り手がボンヌ・マール(特級)にかける情熱を
村名シャンボールに、プルミエ・クリュにかける手間と
時間をACブルゴーニュに注いでいる』
と語り、畑とシャンボールで最も小さい醸造所の隅々ま
で細やかに神経を張り巡らせ、ブドウ本来の力を最大限
に引き出すことを極意に、清潔でナチュラルなワイン造
りを実践。

ちなみにヴィンテージの2013年は、ブルゴーニュの特に
コート・ド・ボーヌ地区が、7月23日の雹を伴う嵐の影
響から、極わずかな収穫量となった、生産者にとっては
大変厳しかったヴィンテージ。
しかしながら収穫したブドウの出来は良く、この年造ら
れた赤の評価は、特にこのコート・ド・ニュイで高く、
多くのワインは良い色調と極めて魅力的なブーケがあり、
熟した果実のアロマを感じさせ、糖度が低いのに関わら
ず、美しいアロマとテロワールを強く感じる赤と言われ
る、評価が確定すればかなりの評価が期待される生産年。


そんな1本を当店でも試飲したところ、
『クリアーなルビーの色合いに気品ある甘い香り。ラズ
ベリーやブラックベリーの風味と、やはり甘い果実味が
グラス一杯に広がります。また、このアペラシオンにし
てはエレガントで、抜栓直後から美味しく飲めるのは
シャンボールの造り手だからか。さらに、オート・コー
トでも畑がヴォーヌ・ロマネ近くということもあり、
鉄分を感じさせるスパイシーな一面に加え、時間の経過
により同じくヴォーヌ・ロマネの特徴であるカカオの
ニュアンスも出てくる楽しいワインなんです。酸は柔ら
かめで、タンニンも強すぎないものの、タンニン由来の
ビターな風味もあり、出来れば鴨料理、無理なら焼き鳥
などと合わせたいピノです。』

気品のある香りに、柔らかなタンニンと酸を備えた
[ドメーヌ・ルイ・ユエラン ブルゴーニュ
オート・コート・ド・ニュイ ルージュ 2013]!!


メディアなどへは出展しない上に、小規模ドメーヌのた
め輸入量が少なく、わずか36本限りでの入荷となります。
この機会をお逃しなく、お早めにお買い求めください。


表示本数限りとなります。お早めにお買い求めください。

※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Domaine Louis Huelin, Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge 2013
色・容量赤750mlALC12.5%
ブドウ品種ピノ・ノワール100%
産地フランス・ブルゴーニュ-コート・ド・ニュイ地区
味わいミディアムボディ
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)

ブルゴーニュの頂上赤ワインの産地コート・ド・ニュイ
の「シャンボール・ミュジニィ村」に本拠を置く
[ドメーヌ・ルイ・ユエラン]。
3代目となる現在の当主「フレデリック・ユエラン氏」は、
家業を継いだ1990年から1999年まで、本業のメカニック
の仕事の傍らブドウを栽培しネゴシアンに販売する、
いわゆる兼業農家でした。

それが2000年に、シャンボール村栽培組合長「クリスチ
ャン・アミオ氏(アミオ・セルヴェル)」や、同世代の
「ミシェル・ディジオイア氏」ら近隣ドメーヌとの邂逅
を通じ、ワイン造りの面白さと奥の深さにハマり、ドメ
ーヌ一本で生きる道を選択し、と同時に、農薬や化学肥
料ではなく自身がいつも畑にいて対処するリュット・レ
ゾネ(減農薬農法)を開始しました。

ドメーヌはグラン・クリュ(特級畑)を所有しておらず、
プルミエ・クリュ(1級畑)も僅か0.04haしかありません。
そのため、
『他の造り手がボンヌ・マール(特級)にかける情熱を
村名シャンボールに、プルミエ・クリュにかける手間と
時間をACブルゴーニュに注いでいる』
と語り、所有する4haの畑と、シャンボールで最も小さい
醸造所の隅々まで細やかに神経を張り巡らせ、ブドウ本
来の力を最大限に引き出すことを極意に、清潔でナチュ
ラルなワイン造りを行っているそうです。

『シャンボールらしさとは、スミレとフランボワーズの
華やかな香り、そして他のどのAOCのワインよりも繊細
なフィネスだと思います。僕は、ブルゴーニュらしいワ
イン、ピノノワールらしいワイン、そして、シャンボー
ルらしいワインを造りたいのです』

『ワインは音楽のように好みが分かれるもので、特定の
テイスターの嗜好に左右されるのはまったくナンセンス。
よって基本的に出展しません。大事なのは、実際に飲ん
で下さった消費者がどう感じたかということだけです』

このようにワインメディアには基本的に出展せず、イン
ポーターさんもシャンボール村内の看板で偶然初めてそ
の存在を知ったため、販売先は口コミで自然に広がった
仏国内の個人客やワインショップが中心で、日本でも少
量しか流通していないドメーヌからの1本です。