■著者
西山佑司
杉岡洋子
影山太郎

■内容紹介
服部四郎博士の構想により1966年に開設された東京言語研究所(通称TEC)の50周年記念セミナーをもとに編纂。第1部では、日本語という言語の特性を他言語との比較を交えて解き明かし、第2部では、言語学の各領域(音韻論、日本語学、社会言語学、生成文法、認知言語学)について、研究の現状と展望を具体的に論じる。東京言語研究所の理念を次世代に継承し、ことばの科学が切り開く豊かで刺激的な世界へ読者を誘う。