■著者
リチャード・B・ヘイズ
河野克也

■内容紹介
人が救われるのは、イエス・キリストへの信仰によるのか、それとも、イエス・キリストが信ずる信仰によるのか―。パウロが語る「ピスティス・イエスゥ・クリストゥ」は果たして主格的属格なのか対格的属格なのか。信仰と神学の根幹に関わる、長きにわたって争われてきた論争に、新たな視点から鮮やかな解決を提示した古典的論文。待望の邦訳。