
SSDは、大容量のデータを高速で扱えるストレージデバイス(記憶媒体)です。
主な特徴は、データ転送速度が速いこと・衝撃に強いこと・静かなこと・省電力であること・省スペースであることなどが挙げられます。
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| SSD |
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| HDD |
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SSD/HDD データ読込/書込速度比較
| モデル | 読込 | 書込 |
|---|---|---|
| ADT S510 AS510S3-120GM-C | 464MB/s | 473MB/s |
| モデル | 読込 | 書込 |
|---|---|---|
| WD20EARX | 146MB/s | 144MB/s |
※SSDのデータ読込/書込速度はHDDの 約3倍!

HDDは金属製の円盤(プラッタ)に磁気でデータを記録します。起動時は磁気情報の読み書きを行なう磁気ヘッドがプラッタを移動する時間や、
スピンドルモーターがプラッタを回転させる時間がかかります。
一方SSDは、データをフラッシュメモリチップに記録します。スピンドルモーターのように稼動する部品がないため、アクセスまでの時間が早く、データの読み書きはHDDよりはるかに高速です。
SSDとHDDと比較すると約10~40%ほどの起動速度の向上が見込め、容量の大きいデータやアプリケーションも快適に使用できます。
またHDDは衝撃に弱く、大事なデータを保存したノートPCを落とした場合、データが消えることがありますが、
SSDは衝撃に強く、簡単にデータは消えません。

SSDはデータの高速移動/データの堅牢性/静音性/省電力/省スペース、これら5つの環境を向上する最先端のストレージデバイスです。
HDDは高容量のデータを保管する倉庫役としてのメリットがありますが、ワークステーションとしてデータを読み込む場合、ストレスを感じます。
SSDは超高速データ転送性能を利用して、ワークステーション用ストレージデバイスとして幅広い活用が可能なのです。
■HDD/SSD比較
HDD/SSD 連続読み書き(crystaldiskmark3にて測定)
(HDD)WD20EARX

(SSD)ADT S510 AS510S3-120GM-C


更にランダムアクセススピードは 約40倍!
※ランダムアクセススピードが速いということは小さな容量のファイルまたはアプリケーションを立ち上げるとき
体感で速さの向上を感じることが出来るということです。
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