香水・フレグランス:ミニ香水・ミニボトル:レディース・女性用
ANNICK GOUTAL:UN MATIN D’ORAGE EAU DE TOILETTE
アニックグタール:アンマタンドラージュ (チューブサンプル) オーデトワレ・ボトルタイプ 1.75ml



卓越した調香センスとレトロ・スタイルのボトル&パッケージで、1980年代から90年代にかけてそのステイタスを世界的なものとした、フランスの誇るパフューマリー・ハウス「アニック・グータル」。惜しくもアニックは1999年に他界いたしましたが、娘のカミーユと、アニック香水をサポートしていたパフューマー、イザベル・ドーエンが、現在ブランドを支えております。

こちらは日本では香水通以外はほとんど知られていないこの高級ブランドのフレグランス・ラインから、2009年に発売されたレディス香水です。「アン・マタン・ド・ランジュ」=「オレンジの朝」というようなポエティックなネーミングの作品となっております。

この作品が創られる20年ほど前、創始者アニックは傑作「ガーデニア・パッション」を作る際、インスピレーションを得るために日本を訪れました。それにならってカミーユも日本を訪れた際、朝のフラワーガーデンを見学しているときに雨が降り、止んだ後の陽光が鮮やかなオレンジ色をガーデンに広げたことからインスピレーションを得て、この「オレンジの朝」が誕生いたしました。つまりコンセプトとしては、「雨上がりの日本の花畑」ということになります。

フローラル・フレッシュの、快活でハートフルな情感に満ちた香調をベースにしており、リラクゼーションとエレガンスを兼ね備えたアイテムに仕上げられております。

シシリアン・レモン、グリーン・ペリラ・リーブス、ジンジャーなどが、みずみずしくネイチャーな開放感を感じさせるシトラス・フレッシュを香り立たせるトップから、
ミドル以降はマグノリア、サンバック・ジャスミン、インドネシアン・チャンパカ・フラワーなどが、華やかでエキゾチックなフローラル・ノートを浮かび上がらせます。

トップのグリーン・ペリラ・リーブスというのは「シソの葉」のことです。日本にゆかりのあるこの深うグリーン香が、雨上がりというみずみずしさを一手に引き受けているようです。全体的に、名前の通りに趣きあるオレンジ色といった感じで、秋冬のデイタイムなどにベストマッチするのではないかと思います。ボックス&ボトルのデザインも、言うことなしのエレガンスを極めております。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。



●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
●使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。