HA36S 新型アルト TURBO RS オートレベリング アジャストステー
新型アルト HA36S オーナー朗報!
HA36S アルトターボRSのオートレベライザーのアクスル側ステーです。
車高を下げるとセンサーからの信号でコンピューターがリア下がりの車高になっていると判断し光軸を下向きに補正してしまいます。
弊社の測定結果では約20mmのダウンから補正が入り始め20mm~50mmの間の補正感度が鋭くその後は緩やかな補正感度に変化します。
また、光軸をある程度安定させるためには作動遅れ時間(ヒステリシス制御)を設けています。 ダウンサス等で車高を下げた場合、一般走行で補正感度の鋭い領域に常に入っているのとヒステリシス制御の影響で常に光軸が動いている状態になり、疲れるだけでなく車酔いのような症状に陥る場合があります。
アクスル側のステーを交換することにより車高を下げていることを感知させずかつノーマル同様に人や荷物を乗せた事によりリア下がりになった場合は自動光軸調整を機能させることが出来ます。
センサーのリンクロッド取り付け部の穴を5ヶ所設けることにより幅広い車高ダウン量に対応できます。
取り付けは純正ステーとの交換ボルトオンです。
車高ダウンでノーマルのままだと最大15m以上手前に光軸がずれてしまいます。
取り扱い説明書付き。
(材質)スチール製
※4WDは取り付け不可。