■著者
桜井識子
■内容紹介
桜井識子、東北をめぐる旅―なぜ、神社に沿って被害を免れた地域があったのか―。キリストが教えてくれた愛とは―ブログでも話題となったアメリカ・セドナ旅行。昔の人々の素朴な信仰―いまとは違う、人と神様の関係から見えた純粋な信仰とは。閻魔王庁ものがたり―人はどのような目的でこの世に生まれ、また生まれ変わっていくのか。
■目次
第1章 昔の人の信仰心と小さな神仏(小さな神仏を探す;身分制度と信仰心;心の素直な領域と信仰心 ほか);第2章 東日本大震災津波到達ラインと神様(東日本大震災について;津神社、十一面観世音堂、照崎神社;八龍神社、鶏足神社、功戦地蔵堂、寄木神社 ほか);第3章 イエス・キリストの真実(スピリチュアルの聖地セドナにあるホーリークロス教会;教会は窓口、十字を切ってご挨拶;キリストに出会っていた少年の前世 ほか)