独自の手ブレ補正OS機構を搭載した
500mmの超望遠ズームレンズ

引き寄せ効果と遠近感の圧縮効果を自在に操れる、超望遠ズームレンズ。独自の手ブレ補正OS(Optical Stabilizer)機構を搭載、手持ちでも安心して撮影できます。SLD(Special Low Dispersion:特殊低分散)ガラスの採用により、色収差を良好に補正。リアフォーカスの採用で、フォーカシングによる収差変動を効果的に補正しています。HSM搭載でAFスピードの高速化と静粛性を実現、フルタイムマニュアルフォーカスも可能。別売りのAPOテレコンバーターも装着できます。

独自の手ブレ補正OS機構搭載

手ブレ補正OS機構なし

手ブレ補正機構 OFF

手ブレ補正OS機構搭載

手ブレ補正機構 ON

シグマ独自のOS(Optical Stabilizer)機構を搭載。レンズ内の2つのセンサーが上下左右のブレを検出。光学系の一部を動かして手ブレを補正し、約4段分の手ブレ軽減効果を発揮します。風景やスナップ撮影に最適な手ブレ補正モード1、モータースポーツ等の流し撮りに最適な手ブレ補正モード2の2つの補正モードを搭載しています。ソニー用、ペンタックス用もレンズ内手ブレ補正が使用できるので、安定したファインダー像でフレーミングが容易です。

※ペンタックス用、ソニー用は、フィルムカメラおよび、ペンタックス※ist シリーズ、K100D では、オートフォーカスおよび、手ブレ補正(OS)機構は働きません。手ブレ補正機能を搭載したカメラでOS 機構をご使用になられる場合は、カメラ側の手ブレ補正機構をOFF にして使用ください。
※ニコンF6、キヤノンEOS-1V 以外のフィルムカメラではご使用になれません。

500mmの超望遠ズームレンズ

引き寄せ効果と遠近感の圧縮効果を自在に操れる、500ミリの超望遠ズームレンズ。競技場で観客席からフィールドの選手の表情を捉えたり、少し引いて競技の様子を写し取ったりと、臨場感と迫力を表現できます。手ブレ補正OS(Optical Stabilizer)機構によりブレが補正された、安定したファインダー像が得られ、画角の狭い望遠でのフレーミングが容易に行えます。着脱可能な三脚座(TS-31)は手持ち撮影にも便利です。

最短撮影距離220cm、最大撮影倍率1:5.2を実現

ズーム全域で最短撮影距離220cmを実現し、近接撮影にも威力を発揮します。小さな被写体をクローズアップしたり、大きな被写体の一部を切り取ったりと、狭い画角を活かした撮影が可能です。

高画質を実現

スーパーマルチレイヤーコートあり

スーパーマルチレイヤーコート有

スーパーマルチレイヤーコートなし

スーパーマルチレイヤーコート無

SLD(Special Low Dispersion:特殊低分散)ガラスを3枚採用し、望遠レンズで目立ちやすい軸上色収差を効果的に補正。スーパーマルチレイヤーコートを採用し、フレア・ゴーストの発生を軽減。フォーカシングによる収差変動の少ないリアフォーカス方式を採用し、全撮影距離で高画質を実現しています。

HSM(Hyper Sonic Motor)搭載

超音波モーターHSM

超音波モーターHSM

AFスピードの高速化と静粛性を実現。AFでピントを合わせた後、フォーカスリングを回すだけで、ピントの微調整ができる、フルタイムマニュアルフォーカスも可能です。

※ソニー用、ペンタックス用は、超音波モーターに対応しているデジタル一眼レフカメラとの組み合わせにてAF撮影が可能。

アポテレコンバーターの装着が可能

別売りのAPO TELE CONVERTERを装着すると、APO TELE CONVERTER 1.4x EX DGでは、210-700mm F7-8.8のMF超望遠ズームレンズとして、APO TELE CONVERTER 2x EX DGでは、300-1000mm F10-12.6のMF超望遠ズームレンズとして使用できます。

※ペンタックス用のテレコンバーターはご使用できません。

MTFチャート

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ディストーション

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150mm
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500mm
500mm
150mm
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500mm
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周辺光量

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150mm
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500mm
500mm