◆電源の入力から出力まで全ての電源ラインを外装ケースからフローティング電源ラインを伝わってオーディオ・ビジュアル機器に悪影響をおよぼす不要振動。これを排除するために新しいボディ構造を開発入力インレットから出力コンセント・内部配線材にいたるまで、全ての電源ラインをサブシャシーに搭載し外装ケースから独立サブシャシーは、チタン製パーツを介して外装ケースにフローティング(宙吊り)マウント、このフローティング構造だけでも伝わる振動を減少させることができますが、更に、スチール・アルミ・チタンと振動減衰特性の違う素材を組み合わせて、入力される様々な振動に対応◆振動を伝えないこだわり大きめの電源プラグを使用すると、プラグボディ自体が外装ケースに接触して振動が伝わってしまいます、これでは、せっかくの「M.I.S.」構造の良さが活かせません、Force bar3.1ではコンセントを外装ケースよりもわずかに持ち上げてマウント、外装ケースと電源プラグの間に1mm以下の隙間を作り、ここでも不要振動が伝わるのを防止◆3Pコンセント3口+2Pコンセント1口=Force bar3.1壁コンセントの出力容量を余裕を持って使うよう、計4口と少なめのコンセント数を採用3Pコンセントを3口2Pコンセントを1口の合計4口プレーヤー+プリアンプ+パワーアンプといった小さな構成であれば、このコンセントタップ1台で全てまかなうことができ、予備としてACアダプタなどに最適な2Pコンセントも使えます◆単線によるストレート配線内部配線は単線を採用入力から出力までロスなく伝達できるようストレートに配線 /