| 商品説明 | 「小青竜湯エキス細粒 28 2g×48包」は、細粒剤である為溶けやすく、のどや舌にくっついたり飛散するような不快感がなく、気持ちよくお飲みいただける漢方薬です。 本方は、平素から心下に停水のある人で、感冒やその他の熱病にかかったその刺激で喘鳴を発するものに有効です。涙や鼻水等の多い人が本方の適応症と言えます。医薬品。 |
| 使用上の注意 | してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります) 次の人は服用しないでください。 生後3ヵ月未満の乳児 相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師又は登録販売者に相談してください。 (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人) (4)胃腸の弱い人 (5)発汗傾向の著しい人 (6)高齢者 (7)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人 (8)次の症状のある人・・・むくみ、排尿困難 (9)次の診断を受けた人・・・高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害 2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。| 関係部位 | 症状 | | 皮膚 | 発疹・発赤、かゆみ | | 消化器 | 吐き気、食欲不振、胃部不快感 | まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診察を受けること。
| 症状の名称 | 症状 | | 間質性肺炎 | 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。 | | 偽アルドステロン症、ミオパチー | 手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。 | | 肝機能障害 | 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる |
3.1ヵ月位(感冒に服用する場合には5-6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 |
| 効能・効果 | 体力中等度又はやや虚弱で、うすい水様のたんを伴うせきや鼻水が出るものの次の諸症:気管支炎、気管支ぜんそく、鼻炎、アレルギー性鼻炎、むくみ、感冒、花粉症 |
| 用法・用量 | 次の量を食前又は食間に温湯又は水で服用してください。(食間とは食後2-3時間を指します。)
| 年齢 | 1回量 | | 1日服用回数 | | 分包剤 | 大入り剤 | | 大人(15才以上) | 1包 | 2.0g | 3回 | | 15才未満7才以上 | 2/3包 | 1.3g | | 7才未満4才以上 | 1/2包 | 1.0g | | 4才未満2才以上 | 1/3包 | 0.7g | | 2才未満 | 1/4包 | 0.5g以下 | ●用法・用量に関連する注意 (1)用法・用量を厳守してください。 (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (3)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先とし、やむを得ない場合にのみ服用させてください。 |
| 成分・分量 | 本品3包(6.0g)又は6.0gは マオウ・・・1.5g シャクヤク・・・1.5g カンキョウ・・・1.5g カンゾウ・・・1.5g ケイヒ・・・1.5g サイシン・・・1.5g ゴミシ・・・1.5g ハンゲ・・・3.0g 上記より製した小青竜湯エキス(1/2量)5.5g(乾燥物換算で約2.2gに相当)を含有する細粒剤です。 添加物としてメタケイ酸アルミン酸Mg、ヒプロメロース、乳糖、トウモロコシデンプン、香料を含有します。 |
| 保管および取扱い上の注意 | (1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。) (4)本剤は天然物を成分としていますので、製品により若干色調が異なることがありますが、効果には変わりありません。 (5)分包剤で1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください。 (6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。 |
| 製品名 | 小青竜湯エキス(細粒) 28 |
| 小青竜湯(ショウセイリュウトウ)/漢方薬とは | 体力が中くらいの人で薄い水様性のたんをともなう咳、水様性の鼻水、鼻炎、アレルギー性鼻炎、尿量の減少、むくみなどをともなう時に用いられます。カゼのひき始めなどでゾクゾク寒気がし、クシャミや水っぽい鼻水がたくさんでて困るときに適します。漢時代の傷寒論および金匱要略という古典書で紹介されている処方です。 |
| 広告文責 | 株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃 |