■内容紹介
1976(昭和51)年に東芝EMIが制作した、神道音楽を体系的に集めた唯一の音源集が完全復刻版として初CD化。神社神道の祭祀音楽(宮中祭祀を含む)、黒住教、金光教、大本など教派神道系の祭典楽、民俗芸能における祭祀音楽(神楽系、田楽系、祭礼囃子・風流系)の三系統に分けて、日本神道の代表的な祭祀音楽を収録。 (C)RS

■曲名
[1]
(1)報鼓-参進-修祓(祓詞・大麻)-着座(音取<平調>)-開扉(菅掻・笏拍子・警蹕)-献饌(奏楽「越天楽」)-例祭祝詞奏上 (神社神道の祭式)
(2)大祓詞
(3)十種祓詞
(4)幣 (本歌句頭) (御神楽)
(5)阿知女作法 (採物) (御神楽)
(6)阿知女作法 (小前張) (御神楽)
(7)あかがり (早歌揚拍子) (御神楽)
(8)其駒 (揚拍子) (御神楽)
(9)音出 (東遊)
(10)於振 (東遊)
(11)二歌 (東遊)
(12)駿河歌 (音取) (東遊)
(13)駿河歌 (第二段) (東遊)

[2]
(1)春 (祭典開始・神官着席の合図) (黒住教の祭典楽)
(2)菅掻 (降神・開扉) (黒住教の祭典楽)
(3)進饌 (献饌) (黒住教の祭典楽)
(4)玉串 (斎主の玉串奉奠) (黒住教の祭典楽)
(5)神誡奉読 (降壇) (黒住教の祭典楽)
(6)撤饌 (黒住教の祭典楽)
(7)明石の浦 (家庭楽) (黒住教の祭典楽)
(8)湊川 (余興楽) (黒住教の祭典楽)
(9)中正楽第五 (着席) (金光教の祭典楽)
(10)天の戸 <歌なし> (開扉) (金光教の祭典楽)
(11)天の戸 (開扉) (金光教の祭典楽)
(12)中正楽第四 (献饌) (金光教の祭典楽)
(13)奉幣 (金光教の祭典楽)
(14)音取第四 (玉串奉奠) (金光教の祭典楽)
(15)中正楽第二十 (退下) (金光教の祭典楽)
(16)富士の峰 (金光教の祭典楽)

[3]
(1)菅掻曲 (降神・昇神) (大本の祭典楽)
(2)今様 (献饌) (大本の祭典楽)
(3)春の調 (玉串奉奠) (大本の祭典楽)
(4)五十鈴川 (大本の祭典楽)
(5)天の数歌 (大本の祭典楽)
(6)大和御歌の舞 (大本の祭典楽)
(7)巫女神楽 (神楽系)
(8)佐陀神楽 (御座替神事) 〔入り申す-八調子-さんがく、まわり神楽〕 (神楽系)
(9)有福神楽 〔塵輪-岩戸(アメノウズメノミコトの囃子)-尊神〕 (神楽系)
(10)花祭 〔神寄せ-市の舞-榊鬼-湯囃子〕 (神楽系)

[4]
(1)御田植歌 (御田植祭) (田楽系)
(2)田植歌 (御田祭) (田楽系)
(3)那智田楽 (火祭) (田楽系)
(4)びんざさらの舞 (雪祭) (田楽系)
(5)比擬開口 (春日若宮おん祭) (田楽系)
(6)登山囃子、下山囃子 (岩木山神賑祭) (祭礼囃子・風流系)
(7)虎舞の囃子、七福神の囃子 (船祭) (祭礼囃子・風流系)
(8)葛西囃子 (祭礼囃子・風流系)
(9)神田囃子 (祭礼囃子・風流系)
(10)船のお渡りの囃子 〔津島車、市江車-(津島祭)〕 (祭礼囃子・風流系)
(11)やすらい唱歌 (やすらい祭) (祭礼囃子・風流系)
(12)龍踊りの囃子、傘鉾の囃子-シャギリ- (おくんち) (祭礼囃子・風流系)
(13)綱引き歌 (十五夜祭) (祭礼囃子・風流系)