効能・効果

腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの次の諸症:
 肥満症、高血圧の随伴症状(どうき、肩こり、のぼせ)、便秘、むくみ

用法・用量

次の量を食前または食間に服用してください

   年  齢  /1回量/1日服用回数
成人(15才以上)/ 4錠/  3回
15才未満    /服用しないこと

○定められた用法・用量を守ること
○吸湿しやすいため、服用のつどキャップをよくしめること
○食間とは「食事と食事の間」を意味し、食後約2時間のことをいいます


してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと
  ○他の瀉下薬(下剤)

2.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けること


相談すること
1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人
(5)発汗傾向の著しい人
(6)高齢者
(7)今までに薬により発疹・発赤、かゆみなどを起こしたことがある人
(8)次の症状のある人
    ○むくみ、排尿困難
(9)次の診断を受けた人
    ○高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害

2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談すること
(1)服用後、次の症状があらわれた場合

  関係部位 /    症  状
   皮ふ  /発疹・発赤、かゆみ
  消化器  /胃部不快感、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛 (表)

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること

  症状の名称  /       症     状
  間質性肺炎  /せきを伴い、息切れ、呼吸困難、発熱などがあらわれる
偽アルドステロン症/尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、
          血圧が高くなる、頭痛などがあらわれる
  肝機能障害  /全身のだるさ、黄だん(皮ふや白目が黄色くなる)などがあらわれる (表)

(2)1ヶ月位(便秘に服用する場合は1週間位)服用しても症状がよくならない場合

3.長期連用する場合には、医師または薬剤師に相談すること

4.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続または増強が見られた場合には、
 服用を中止し、医師または薬剤師に相談すること

  下痢


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075-322-0069  (連絡先電話番号)
メーカー(製造) 佐藤製薬株式会社 
電話 03(5412)7393 医薬情報部「お客様相談課」
  受付時間:9:00~18:00(土、日、祝日を除く)
区分 日本製・第2類医薬品






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