AVIATOR STYLE LEATHER JACKET
アビエーター スタイル レザー ジャケット
人類が大空を手中に納めると、同時に遮風性の高い重厚なレザーコートが必要となりました。
旧くはボタンで留めていたレザーコートでありましたが、1900年代初頭にジッパーが登場すると、
レザーコートやレザージャケットの型にも影響を及ぼし、その幅を広げていきました。
シングル合わせよりも高い防風性を誇るダブル合わせのレザージャケットは元来、
大空を夢見た者達が愛用していたことから、後にアビエータースタイルジャケットと呼ばれるようになりました。
オートバイが普及し始めると運動性が見直され、それまでコート丈であったものが若干短くなり、
多くのライダーたちによって愛用されるようになりました。
また、ポケットにジップフライを採用することで、
ポケットの中に入れたものを不意に落とすことがないよう防いでくれました。
このレザージャケットはそのような過渡期に誕生したジャケットで、
飛行服と感じるか、またはライダースと感じるかは着用者のマインドに委ねます。
【AVIATION ASSOCIATES(アビエーション アソシエイツ)】
1920年代から1940年代にかけて、軍の仕様を採り入れた様々な飛行服が民間でも市販されていました。
大戦最中の旧い写真資料で分析すると、これら市販品のジャケットを着用した飛行士の姿を
まれに確認することができ、実際に空を飛んだことを物語っています。
通常、官給品以外のジャケットwp着用することはもちろん規定外ではありましたが、
戦時下ではレギュレーションがゆるくことを表わす典型といえます。
官給品と市販品の違いには主にデザインや素材の使い方で、
色は官給品に準拠するものが多く見受けられていました。
特にジャケットの外観であるデザイン性においては、軍の官給品をベースにアレンジを加えたものが多く、
非常にクラシカルな印象を受ける魅力的なジャケットが多くありました。
アビエーション・アソシエイツは当時、軍のコントラクターであったバズリクソンズが
民間向けにリリースしたという幻のジャケットたちで、
バズリクソンズ・スピリッツが凝縮された渾身の一着を体験していただきたいです。
BRAND
DETAIL
表地:馬革
裏地:ウールヘリンボーン生地
前身:ジップポケット×2 / 腰ポケット×2
内ポケット×1
内ポケット口:レザー仕様
ジップ革の引き手付き
HOOKLESS社製ジップ
袖口:アジャスター
ラベル:AVIATION ASSOCIATESネーム
MODEL
モデル:HideTOTAL
モデル着用商品SIZE
| サイズ(cm) | 身幅 | 着丈 | 肩幅 | 袖丈 | 重量(g) |
| 36(S) | 50 | 64 | 42 | 60 | 2260 |
| 38(M) | 53 | 67 | 44 | 62 | 2340 |
| 40(L) | 56 | 70 | 46 | 65 | 2500 |
| 42(XL) | 59 | 73 | 48 | 67 | 2680 |
サイズは若干前後します。サイズの測り方
MATERIAL
| 素材 | 表地:馬革 裏地:ウール 70% ポリエステル 15% アクリル 8% ナイロン 7% 袖裏/ポケット内:綿 100% リブ部分:ウール 100% |
| 生産 | 日本製 |
