■著者
カイ・バルトロウ
中山孝
松井博

■内容紹介
顎関節症の患者がもつ障害は、顎関節だけにとどまらず、頚椎症、姿勢障害、頭痛、顔面痛、または肩の障害などの、さまざまな症状に発展する。本書では、頭蓋と下顎の機能障害(CMD)における徒手理学療法を、実践しやすいよう紹介する。解剖学、生理学、顎関節のバイオメカニズムに関する基本的な知識を網羅。綿密に計画された理学療法的な検査テクニックは、クリニカルリーズニングによって実際の治療に応用することができる。最新の科学的知識と新しい研究成果からの情報を豊富に含んでいる。