■著者雨野マサキ■内容紹介大好きなすみればあちゃんが、1年前に死んだ―。純平が住む小さな町・虹色町には、何でも揃うコンビニがある。お店を作ったのは、町の人気者だった祖母すみればあちゃんだ。そんなばあちゃんの遺言は、18歳の純平をコンビニオーナーにするというものだった。自信のないままオーナーになった純平だが、個性豊かなスタッフとお客に囲まれ働くうち、すみればあちゃんの想いを知ることになり…。切なくて温かいこもれびの物語。■シリーズ名等メディアワークス文庫 あ19-1