■著者
エリザベス・ウィルハイド
角敦子

■内容紹介
産業革命の時代以来、プロダクトデザイナーは様式の表現と単純化、機能性と形状といった、デザインの根底にある緊張関係に解決点を見出そうとしてきた。本書は、1000を超える魅力的な図版とともに、高い機能性や印象的な美しさで感銘をあたえる製造者の高度なとりくみを追い、デザインの未来の姿を展望する。