■著者
労働新聞社
■内容紹介
雇用保険のことならこの一冊!雇用保険制度は、雇用を取り巻く社会の変化に対応し、都度法改正が実施され、雇用水準の維持、失業の予防、雇用構造の改善、労働者の能力の開発および向上、その他労働者の福祉の増進等雇用失業対策の重要な柱として機能してきました。本書は29年の制度改正に基づき最新の内容に改訂したものです。実務に必要な届出様式の記載例も充実、雇用保険制度の現状を踏まえたわかりやすい解説で、実務担当者必携の一冊です。
■目次
第1章 雇用保険法の改正;第2章 雇用保険制度のあらまし;第3章 適用に関する実務;第4章 雇用保険の被保険者;第5章 失業者等に対する諸給付;第6章 雇用安定事業および能力開発事業;第7章 費用の負担;参考資料