温度管理されたステンレスタンクにて6~8日間発酵、その後マセレーション約3週間 オーク樽にて12カ月間熟成(新樽比率30~50%) ステーキなどをはじめ、ソースを使った鶏肉など白身の肉の料理。香りの中程度から熟成したチーズとも合います。メルロー 主体/カベルネ・ソーヴィニヨン /カベルネ・フラン /プティ・ヴェルド 砂利と砂の多い石灰質土壌 19世紀にはペリエ・ド・ラルサン伯爵家のシャトーとして有名だったシャトー・ブリエットは、当時シャトー・シャス・スプリーン、シャトー・プジョーと並び、ムーリ村で最も有名なワインとして知られていました。1976年にフラジュル家がシャトーを所有してからワイン造りの近代化が進められ、現在は息子のジャン・ルイ・フラジュル氏が経営とワインの生産を引き継ぎ、さらに高い品質のワインづくりが行われています。畑の栽培比率メルロー48%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%、カベルネ・フラン9%、プティ・ヴェルド3%。