■著者並木誠士清水重敦■内容紹介建築や都市は、デザインされ、つくられる。いつの時代もそうだ。そして、つくられた建築と都市のあいだには、生活や時の流れが織りなされて積みあげられてゆく。人が行き交うこの3次元の世界を2次元の絵画に描き出すとき、つまり、建築と絵画というふたつの感性がひとつになったとき、そこには新たな感性が確かに立ち現われる。美術史と建築史の研究者が切り結ぶ、野心的な対話の世界を開いてみよう。■シリーズ名等KYOTO Design Lab Library 1