■著者
平井元子
■内容紹介
リエゾンナースこころの格闘技。身体に病を得て、不安や抑うつ、時に絶望の淵に沈む患者と日々、直にかかわるなかで、心ならずも自ら迷い揺れながら、「こころのケア」の技と叡知を一つひとつていねいに練り上げた著者渾身の一書!
■目次
“かかわり”の現場から(身体とこころをつなぐうえで大切にしてきたこと;患者との“こんな経験”はないだろうか;身体とこころのつながり;こころの格闘技);“かかわり”を深める(人(患者)の見方、とらえ方;自分を知る手がかり;患者理解を深める;患者の「精神的課題」);リエゾン、“つなぐ”かかわりへ(「リエゾン精神看護」への歩み;「セルフケア理論」を用いる;看護師のこころを守る;「笑い」を取り戻す)
■シリーズ名等
SERIES.看護のエスプリ