■著者水野幸一■内容紹介ファインダー越しの残像が今も瞼によみがえる。パトローネに詰めた青春の長崎散策写真集。今から数えると半世紀前の昭和34年の事である。全く縁もゆかりもない土地であった長崎の地に惹かれる様にして、その一歩を印した。あれから半世紀という時の流れの中で、当時を物語る写真の数々が、歴史の1ページとして貴重な存在になった。