金管アンサンブルの名曲として多くの人に演奏されているこの曲は、16世紀初頭の作曲家であるティールマン・スザートによって書かれたものです。もともとは全57曲からなる舞曲集でしたが、イギリスのフィリップ・ジョーンズ・アンサンブルのメンバーが6曲を抜粋し金管アンサンブルに編曲したことで広く世に知れ渡ることとなりました。今回はその中から、第1曲「ムーア人の踊り」、第5曲「ロンド」、第6曲「戦い」の3曲を再編しました。全体を通して易しくよく響くようにアレンジされています

グレード:2.5
演奏時