■著者
倉田実

■内容紹介
本書では、歴史学・日本文学・中国哲学研究が共同で、主に平安時代の婚姻と信仰にかかわる諸問題を扱う。婚姻儀礼・後宮・男女関係・家族関係等や、古代祭祀・陰陽道・仏教・儒教等に関連する、それぞれ多岐にわたる論考を収録して、王朝人の生活の営みを明らかにする。