■著者
佐藤一光

■内容紹介
日独の環境税の制度に着目し、その歴史的経緯や政治過程を丹念に繙くとともに、産業への影響を定量的に分析。「望ましい税制とは何か」をゴールに据え、これからの日本の財政を考える。