
ガネーシャはヒンズー教の主神シバの子で、母パルバティの皮膚を削って作られたとされています。
知恵と芸術の神で、象の頭と4本の腕を持った人間の体型で表現されます。
ガネーシャが象の頭を持つに至った理由はバルバティが風呂に入っている間、
彼に門口で見張りをさせていましたが、父シバ神が来たときに道を遮ったので、
シバは思わずガネーシャの首を撥ねてしまいました。 この時パルバティは
たまたま最初に通りかかった象の頭をガネーシャの頭にしてしまったのがいきさつとされています。

仏教では大聖歓喜自在天。人間の身体と一牙の象の頭を持ち斧と蓮華を手にしています。
ネズミを(!!)乗物とし、豆でできたラドゥーというお菓子を好物とするそうです☆
知恵と芸術、富と繁栄の神『ガネーシャ』の木彫りのマスク。
縦26cmx横21cmと壁に掛けても存在感のある大きさです。
自然木からの切り出しで立体的に、丁寧に細かく
彫られています。
左右の装飾は透かし彫りで、大きな耳は蓮の葉のように
揺らいでいます。長い鼻も生きているように少し曲げて
彫られています。
中央のガネーシャの口は裏側まで彫りぬいてあります。
※1作品ごとの手作りのため、材質、色合い、
模様、表情等が画像と多少異なる場合があります。
予めご了承下さい。
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■サイズ 横幅約21cmx縦約26cmx厚さ11cm
重量約600g