■著者
烏賀陽弘道

■内容紹介
一見もっともらしいニュースや論評には、フェイク(虚偽の情報)が大量に含まれている。真偽を見抜くには何をすべきか。「オピニオンは捨てよ」「主語のない文章は疑え」「空間軸と時間軸を拡げて見よ」「ステレオタイプの物語は要警戒」「アマゾンの有効な活用法」「妄想癖・虚言癖の特徴とは」―新聞、雑誌、ネットとあらゆるフィールドの第一線で記者として活躍してきた著者が、具体的かつ実践的なノウハウを伝授する。

■目次
第1章 インテリジェンスが必要だ;第2章 オピニオンは捨てよ;第3章 発信者が不明の情報は捨てよ;第4章 ビッグ・ピクチャーをあてはめよ;第5章 フェアネスチェックの視点を持つ;第6章 発信者を疑うための作法;第7章 情報を健全に疑うためのヒント集

■シリーズ名等
新潮新書 721