■著者
太田忠司

■内容紹介
市後市のローカルアイドルグループ・「marshmallow15」に脅迫状が送られた。警護を引き受けたのは、万屋大悟。市内で警備会社を営む社長であり、「marshmallow15」のメンバー・知識の父親でもある。親バカを発揮して職権を乱用しまくりつつ、様々なトラブルと事件を解決する大悟。年頃の娘とは、ちょっと微妙な距離感を保ちつつ、謎に立ちむかう。それぞれの事件を通して見えてくる少女達の強い想いと、父娘の絆。そして脅迫状の犯人と驚きの真相とは―!?